検診関連

ボツリヌス療法

当院では、外来診療にてボツリヌス(ボトックス®)療法を実施しています。脳卒中ご後遺症などによる、上下肢の痙縮(つっぱり)がある方が対象です。

ボツリヌス療法とは

ボツリヌス療法とは、ボツリヌス菌(食中毒の原因菌)が作り出す天然のタンパク質(ボツリヌストキシン)を有効成分とする薬を筋肉内に注射する治療法です。

ボツリヌスキトシンには、筋肉を緊張させている神経の働きを抑える作用があります。そのためボツリヌスキトシンを注射すると、筋肉の緊張をやわらげることができるのです。

尚、ボツリヌス菌そのものを注射するわけではないので、ボツリヌス菌に感染する危険性はありません。

手足の筋肉のつっぱりやこわばりをやわらげることで
次のような効果が期待できます
リハビリテーション_01
痙縮診療日
8:30-12:00
[初診は11:30まで]
14:30-18:00
[初診は17:30まで]
月曜日
火曜日
河内院長
水曜日
河内院長
木曜日
金曜日
土曜日
 
河内 雅章 医院長
診療科脳神経外科・総合診療科
得意分野頭痛・認知症
出身医局信州大学 脳神経外科

ボツリヌス療法のすすめ方