検診関連

上腹部MRIドック【要予約】

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すい臓がんは、初期には特徴的な症状が無く、発見されたときには進行がんであることがほとんどです。すい臓、肝臓、胆のうは、沈黙の臓器と言われており、健診で偶然発見される場合も多いです。早期発見には定期的にドックを受けることが重要です。

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上腹部MRI検査+MRCP検査

上腹部MRI検査は、肝臓、胆のう、すい臓をメインに撮影を行いますが、すい臓は形が薄い臓器なので、上腹部MRI検査だけでは不十分といえます。MRCP検査は、すい臓と胆のうを同時に非侵襲的に撮像することが出来るので、確実な診断に有用です。検査時間は20分ほどで呼吸に合わせて撮影します。途中に20秒ほどの息止めが何度かあります。

下記に該当する方は腹部造影CT検査に振替させていただきます。
※検査中に寝てしまう方、息止めが出来ない方、閉所恐怖症の方、高齢者

 

検査項目と料金

上腹部MRIドックは腫瘍マーカーと組み合わせて使うことで、より高い発見率を目指します。

ご利用料金(内税) 35,000円
検査項目 詳細
上腹部MRI
ドック
上腹部MRI、MRCP
腫瘍マーカー(CA19-9,CEA,SPAN-1,AFP,PIVKA-Ⅱ)

ドック検査の流れ