検診関連

主な検査機器

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16列マルチスライスCT
当院では、最新のGE社製16列MDCTを導入しました。従来よりも高精細・高画像を短時間で得られ、患者さんの負担も大幅に減らすことが可能です。
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MRI
磁気を利用して体の断面映像を写し出す検査装置です。検査の間は大きな音がしますが、耳栓やヘッドフォンをつけるのであまり気になりません。
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X線透視撮影装置
バリウム検査を行うときに使用する装置です。主に胃、大腸をX線で透視して撮影を行います。
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単純X線撮影
X線を使う検査の中でも最も一般的に使用されている装置です。皆さんがよく目にする胸部X線写真もそのひとつです。病気発見の窓口になり、そこからCTやMRIの検査につながります。
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脳波計
頭部に電極を着け、脳の電圧の変化を記録します。1時間程の検査になります。主に「てんかん」や「意識障害(消失)」の検査に用います。
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睡眠評価測定器
就寝時に機器をご自分で装着し、起床時に取り外します。測定回数は2晩〜3晩していただきます。装着は簡単で、この様に機器も小さいため違和感なく検査していただけます。
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マンモグラフィー
乳腺・乳房専用のX線検査装置で、圧迫版で乳房を圧迫して撮影を行います。痛いというイメージがありますが、ほとんどの人が我慢できる程度の痛みです。乳腺内部を鮮明に見ることができ、触診では発見できない早期癌の発見が可能です。
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超音波検査機器
超音波(エコー)で検査をするため、侵襲性がなく、どなたでも検査が受けられます。当院では、表在・血管・乳腺・心臓・腹部などの検査ができます。
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24時間ホルター心電図計
一日中機器を体につけ、心電図を24時間記録します。お風呂に入れませんが、その他はいつも通り生活していただけます。この様に当院の機器はとても小さいため違和感なく検査していただけます。