リハビリテーション科

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リハビリテーションの語源はラテン語で、re(再び)+habilis(適した)、すなわち「再び適した状態になること」などの意味を持ちます。様々な障害を持った方々に対して、機能訓練を行なう、残された機能を最大限に高め、身体的・精神的に出来る限り自立した生活を送れるように援助することです。

当院の中の他部門(医師・看護・介護・検査など)と連携をはかり理学療法(PT)・作業療法(OT)・言語聴覚療法(ST)の三部門からアプローチしていきます。

当院のリハビリテーション科の特徴

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当院リハビリテーション科は病院を退院され、自宅に帰った方々へのリハビリテーションを行なっています。介護保険での通所リハビリテーション、医療保険での外来リハビリテーションを行なっており、個別・集団での機能訓練、自宅生活での困難な部分に対する指導・家屋訪問、屋外訓練や趣味活動を通じて新たな生活のお手伝いを行っていきます。
毎週1回、医師、看護師、セラピスト、介護士合同でのカンファレンスを行い、利用者の方々の状態把握、統一した介護方法を検討し、チームアプローチを心がけています。

通所リハビリテーション

ラーバンクリニックキャラクター

病院退院後、自宅から出ることが少なくなってしまう方が多くいらっしゃいます。通所リハビリテーション(デイケア)では外出の機会を作り、様々な方と接することで、健康管理、心身機能維持、様々な方と接することで・いろいろな作業を通じての生きがい作りを行っています。 ご家族の介護負担、ご本人の家庭生活が楽に行えるようにすることが目的です。

訪問リハビリテーション ー介護保険対応ー

介護保険による訪問リハビリテーションです。病院でリハビリを行うのではなく、実際住んでいる自宅でリハビリテーションを行います。その他に、生活指導、自宅で行えるホームエクササイズの指導、ご家族指導などを行っています。専門セラピスト理学療法(PT)・作業療法(OT)・言語聴覚療法(ST)の3部門がおります。ご自宅まで伺い、家屋状況・身体機能状況にそって訓練をおこないます。

20分=1単位として、ほとんどの方は2単位~3単位(40分~60分)
マンツーマンで訓練します。

基本的にデイケアなど外出が困難な方が訪問リハビリテーション対象となります。

3ヶ月に1回処方医(当院医師)の診察が必要です。

訓練内容

日常生活訓練(食事・更衣・入浴など)、作業活動、基本動作訓練(立ち上がり・歩行訓練など)、作業活動、言語訓練(失語症・構音訓練など)、食事や飲み込みについての相談・訓練など、その方にあったプログラムを行いますので、お気軽にお問合せください。

サービス提供地域

印西市、白井市、佐倉市、栄町など この他の地域でもサービスをご提供出来る場合がございますので、お問合せください。

費 用

   
20分 1単位 313円
時間費用
20分まで313円
21分から40分まで626円
41分から60分まで939円
※この他に、退院直後の場合、加算が算定されます。
※医療保険での訪問リハビリテーションも行っております。

外来リハビリテーション  ー医療保険対応ー

ご自宅から通院しながら、定期的なリハビリテーションを行います。心身機能の向上とともに、社会生活場面での援助・指導を行っていきます。

介護療養型医療施設

宿泊しながら集中的にリハビリテーションを行います。また、生活の中で、食事・更衣などの日常生活動作への訓練・指導を行います。

医療保険施設基準

  • ・脳血管疾患等リハビリテーション II
  • ・運動器リハビリテーション II
  • ・呼吸器リハビリテーション II

介護保険施設基準

  • ・PT 理学療法
  • ・OT 作業療法
  • ・ST 言語聴覚療法